チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

2019年の夏休みを考える

また7月の弊社の夏休みが迫ってきた。考える、と言うタイトルだが実はいろんな事情により、行き先は大方決まっている。というわけで、この場所を使って情報を整理しておきたい。行き先北海道。夏休みは20日からだが、19日に休みをもらって一足先に夏休み入りする。

 

概要

気が向いたらかくかくじかじかは後で書くことにするが、会社の友達の家@北海道にお世話になれることになったので、それに合わせて北海道入りすると言うおはなし。22日の15時に札幌に行く必要があるので、まずは19日〜22日の予定。

今回は道央?の糠平湖と層雲峡を中心にみたいと思っている。糠平湖、というとあれだがもっと具体的な目的はタウシュベツ橋梁だ。

 

1日目:羽田〜帯広→糠平

迷ったのが、どの空港から北海道入りするかと言う点。当初中標津入りを考えていたけど、本数が少ない上に高い!4万くらい。その点帯広だと2万円くらいだったので、ルートを変更して帯広入りすることに。

初日は普通に帯広から糠平湖をめざす。機運が高まれば然別湖もみてみるつもり。105kmほど。

 

2日目:タウシュベツ橋梁見学ツアー→三国峠→層雲峡見学→北見

多分この日が最もハード。早朝のタウシュベツ橋梁見学ツアーに参加したのち、道内最高地点の三国峠をパスして、層雲峡を見る。その後下り基調とはいえ、ダラダラと北見を目指す。155kmほど。更に言うならこの日は土曜でハガキ職人としての仕事もしないといけないし、夜はツイキャスを見ないといけないので、宿はWiFiが必須。

 

3日目:北見→屈斜路湖→摩周

距離はあれど、最悪電車が併走する区間なので、そんなに難しくは考えていない。多分屈斜路湖はこの日に見て、摩周湖は翌日早朝にみるつもり。この日は110kmほど。

 

4日目:摩周〜札幌〜拠点

この日は休養日。早朝摩周湖を見るくらいで、宿にもよるけど20kmくらいしか走らないだろう。その代わり8時半の電車に乗って、16時近くまでずっと電車の旅だ。どこかで本でも仕入れておこう。北見かな?札幌で友達と合流した後は、お任せ。

 

5日目:富良野とか旭川だろうか

お任せなので友達次第。富良野のラベンダーがいい感じみたいなので、多分富良野に行って旭川でラーメンを食べるのだろう。積丹半島も行ってみたかったけど、ちょっと拠点からは遠い感じ。

 

6日目:拠点→新千歳〜羽田→自宅→新橋→自宅

この日もハードだ。航空券はまだ取っていないが、新千歳を13時とか14時に発つ飛行機を取るつもり。もしかしたら最後ひとっ走りお付き合いしてもらえるかもしれない。この辺はまだ全くのノープラン。羽田について、18時半から飲み会@新橋。家帰って一息つけるだろうか。。

 

 

というわけで以上が現時点のプラン。帯広までの航空券、初日の宿、早朝ツアーの申し込みは完了。あとは天候とか、体調とか、機運に左右されるのでもう少し考える。今のところの予報では北海道は本州の梅雨とは無縁で良い気候で推移している。摩周から札幌への移動日は天候が危ぶまれるが、まあ電車だから関係ない。それに今の時点での予報の確度はたかが知れているので、あまり気にしていないというのもある。

毎年夏のツーリングはロードで行っているけど、今年はブロンプトンで行こうと思っている。そんなに距離を走らないと言うのと、なんだかんだ三国峠以外は大きな登りがないから。輪行に気を使わなくていいのと、寒暖差の激しい北海道にあって積載量は多いに越したことはない。

 

そんなわけで、次回はルートとか、宿とか、そう行ったものを決めていきたい。

ハガキ職人になりたいお年頃

ハガキ職人(ハガキしょくにん)とは、特定のラジオ番組や雑誌に優秀なネタハガキやイラスト入りのハガキを数多く投稿し、その他の番組リスナーや雑誌読者からもその名が広く知られている常連投稿者の事を指す用語である。

 

 

というわけで、5月から割と精力的に、三日坊主になることもなく、ほぼ毎週のように某ラジオ番組にメールを送っている。

N数が小さいので、6,7割採用されている計算になるけど、まだまだ新参者だ。ハガキ職人の道は険しい。

 

タイトルは某番組のハガキ職人のRNにインスパイアされています。

 

 

で、なんでこんなことを書いたかっていうと、忘れないようにっていうのと、やはり採用されるためにはテンポの良い文章を書けるようにならないといけないから。その練習も兼ねて。

 

意外とハガキ職人から放送作家になった人は多いらしい。

Windowsの開発環境の話(MSYS2とPythonのインストール)

完全に備忘録。

 

会社のパソコンが変わって開発環境を作り直したので、忘れないように。

前はCygwinで頑張って環境を作っていたけど、どうもMSYSが最近のトレンド(といっても一昔前か?今はWSL?)っぽいのでMSYSで試行錯誤した話。

WSLは会社のセキュリティポリシー的につかえない。つかえない。

 

MSYSのダウンロード

www.msys2.org

から64bit用のものを持ってきてインストール。特筆することはなし

 

pacman使えるようにするまで

msys2ではpacmanというパッケージ管理ソフトを使う。普通ならそのまま行けるのだろうが、社畜環境ではプロキシの設定をしなといけない。

msys2インストールするとターミナルが立ち上がるが、いったん閉じて.bashrcに以下の環境変数を設定:

export http_proxy="http://xxxxxx:port"

export https_proxy="https://xxxxxx:port"

 つづいてmsys64/etc/pacman.confの以下コメントアウトをはずす。どちらかでよい。

#XferCommand = /usr/bin/curl -C - -f %u > %o
#XferCommand = /usr/bin/wget --passive-ftp -c -O %o %u

これでpacmanもOK。

 

パッケージの更新

msys2を立ち上げる。mingwではなくmsys2を。

pacman -Syu

pacman -Sy

pacman -Su

 pacman自身の更新とインストール済みパッケージの更新とあとなにか。おまじない。

 

次にGCCとかを入れる。

pacman -S base-devel mingw-w64-x86_64-toolchain

base-develは全部(default)、mingw-w64-x86_64-toolchainはCとC++に関係するものだけを入れた。この辺は先人の言うとおりに。

cad.lolipop.jp

 

この状態でmingw64を立ち上げて、gccが動くかチェック。OK

$ gcc -v
Using built-in specs.
COLLECT_GCC=C:\msys64\mingw64\bin\gcc.exe
COLLECT_LTO_WRAPPER=C:/msys64/mingw64/bin/../lib/gcc/x86_64-w64-mingw32/8.3.0/lto-wrapper.exe
Target: x86_64-w64-mingw32
Configured with: ../gcc-8.3.0/configure --prefix=/mingw64 --with-local-prefix=/mingw64/local --build=x86_64-w64-mingw32 --host=x86_64-w64-mingw32 --target=x86_64-w64-mingw32 --with-native-system-header-dir=/mingw64/x86_64-w64-mingw32/include --libexecdir=/mingw64/lib --enable-bootstrap --with-arch=x86-64 --with-tune=generic --enable-languages=ada,c,lto,c++,objc,obj-c++,fortran --enable-shared --enable-static --enable-libatomic --enable-threads=posix --enable-graphite --enable-fully-dynamic-string --enable-libstdcxx-filesystem-ts=yes --enable-libstdcxx-time=yes --disable-libstdcxx-pch --disable-libstdcxx-debug --disable-isl-version-check --enable-lto --enable-libgomp --disable-multilib --enable-checking=release --disable-rpath --disable-win32-registry --disable-nls --disable-werror --disable-symvers --with-libiconv --with-system-zlib --with-gmp=/mingw64 --with-mpfr=/mingw64 --with-mpc=/mingw64 --with-isl=/mingw64 --with-pkgversion='Rev2, Built by MSYS2 project' --with-bugurl=https://sourceforge.net/projects/msys2 --with-gnu-as --with-gnu-ld
Thread model: posix
gcc version 8.3.0 (Rev2, Built by MSYS2 project)

 

Pythonのインストール

ここからが本題といっても過言ではない。Pythonを使いたい。cygwinでもだましだまし使っていたけれど、今回これを一新したい。正直なところ、以下は現時点で世やそうなやり方。msys2のpythonでさんざん詰まったが、これでいけるか?

概要としてはmsysのpythonではなく、公式のpythonをCドライブ以下に入れて、そこにパスを通してやる。

 

www.python.org

ここから64bit用Pythonをダウンロードしてきてインストール。最初デフォルトでやったら32bit用がダウンロードされてしまった。

 

で、パスを通す。インストールの時に環境変数に追加を有効にしておけば、Windows環境変数リストからインストール先がわかるので、それをそのまま.bashrcに書いてやる。ただし、階層区切りは¥ではなく/で。

 

export PATH="/c/XXXXXX/Python/Python37/:/c/XXXXX/Python/Python37/Scripts
:$PATH"

 PATHの先頭に追加。そうしないと、msys以下のpythonを見に行ってしまう。

 

動作確認。

$ python -V
Python 3.7.3

 パスはOK。

$ python -V

インタプリタ起動しない。なぜ。

qiita.com

またも偉大な先人の知恵を借りる。msysからwindowsにインストールされた対話型アプリを動かそうとするとうまくいかないらしくて、winptyを入れれば解決するそう。pacmanでwinptyをいれて

pacman -S winpty

 .bashrcにエイリアスを追加。

pacman -S winpty

 これでpythonインタプリタもうごくようになった。

 

pip

pipが入っているか確認。

$python -m pip -V

 はいっているので、numpyをいれてみる。

python -m pip install numpy

問題なく入った。msys2のpython環境だとnumpyが入らなかったり苦戦したが、そのほかとりあえず仕事で必要なパッケージも入ったので、とりあえずmsys2への移行と立ち上げは完了?

ブロンプトンのキャリアを外した話

今日は1日雨なので、この機を逃すわけにはいかない。雨の中ホームセンターで8mmと10mmのレンチを買いにいく。もう東京マラソンは関門を締め切ったらしく、交通規制は解除されている。

 

レンチを買って、ついでに国立新美術館で東京語芸術大学連合卒業・修了制作展というのを見てきた。去年は東京芸大の卒展に行ったけど、プロの展示と違っていろんなジャンルのを一気に見られるから楽しい。しかも無料だ。

 

帰ってきて、ぼちぼちブロンプトンの面倒を見る。後輪を外して、キャリアの構造を観察する。なにしろ独自規格が多いので、最悪元に戻せなくなる可能性もあるので写真もいっぱい撮っておく。

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こんな感じで、フレーム、ブレーキアームとともじめしてある。すでに後輪は取り外し済み。

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このゴム付きのネジをまずは外す。ゴムに近いところはφ15mmなので、後輪外す用のメガネレンチでも実は外せる。今日仕入れたレンチは頭が8mmでお尻が10mmなので、損はしていない。フレームに近い方がφ10mm。

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で、買ってきた8mmが活躍するのがここ。フレームとキャリアのステーを止めてるナットがφ8mm。なぜかドライブトレイン側は内側にボルトの頭・外側にナット。半ドライブトレイン側は内側にナット・外側にボルトの構成。調べた限り他のブロンプトンもそんな感じらしい。どういう意味があるのやら。というわけでこれを外す。予想通り共回りしてしまうので、結局片方はモンキーレンチでおさえることに。

これですんなりキャリアが取れるかと思いきや、ブレーキアーチとキャリアの根元が干渉してなかなか取れない。というか明らかにスペースが足りない。右に左に上に下に抉って、なんとか取り外しに成功。今回の作業でいちばんの山場だったかもしれない。キャリアを再度取り付けるときに大変だろうな。。

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一応ネジの順番。ブレーキ止めてるのは、前方からワッシャー、スプリングワッシャー(っていうんだっけ?)、丸パイプを止めるためのやつ、ワッシャー、ブレーキの順。

キャリアステーを止めるのは、ドライブトレイン側は外からボルト、ワッシャー、(ステー)、ワッシャー、ナット。半ドライブトレイン側は外からナット、ワッシャー、(ステー)、ワッシャー、ボルトの順。わすれないように。

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ここまでばらすことはあんまりないので、綺麗にしておく。

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ブレーキを元に戻してみたけどブレーキワイヤーはシートステーの内側を通すのが正解?外側を通すのが正解?内側を通したら、ホイールに干渉してしまいそうだけど…とググってみたら、内側(写真の状態)が正解。組み上げてわかったけど外を通すと、リェーンに干渉しそうだ。

キャリアのないリアフェンダーの取り付け。あっさり、と思いきや謎のパーツが出てきた(ブロンプトン屋に外してもらったので、この部品の由来がわからない)。さっきキャリアのステーがついていたところに固定するのは明らか。3つの腕が出ているが、2本はちょっと長めに作られている。

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わからない、が、こうだろう。これ以外考えられない。リアフェンダーの後端が落ちてこないようにするためのステーの様子。前側は完全に金属部品を外さないといけないが、後ろ側はちょっと緩めれば、隙間から入る。

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今日、最後の悩み。リアフェンダーのステーもキャリアのステーと同じく、左右でボルトとナットの位置関係が逆転している、それはよい。問題は外側から

①ナット(もしくはボルト)→ステー→ワッシャー→フレーム

②ナット(もしくはボルト)→ワッシャー→ステー→フレーム

のどちらか、ということだ。ステーとワッシャーの位置関係がわからない。

そもそもこれだけ自転車いじってるけど、いまだにワッシャーの意味がわからない。ウォッシャーって言う人もいるよね。なんとなく、ワッシャーを使った方が、ボルトやナットの締結力が上がりそうな気はする。そしてそれは、ワッシャーが面で接している場合な気がして、そうすると①が正解なのだが。。いろいろググって、ステー固定部分の画像を探してみると、どうも②っぽい。断言はできないが。まあ、リアフェンダーなんてぺらぺらのプラスチックで重量もたいしたことないから、どちらでもブロンプトンが壊れるようなことはなかろう。

①と②、どちらが正解か、今度リアキャリアなしのブロ乗っている人を見かけたらじっくりみさせてもらおう。

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こんな感じ。

 

あとは諸々の部品を洗って、レース仕様のギアに入れ替えて、後輪取り付けて変速調整して。この辺は去年散々苦労したから、ことしはすんなり。

 

2時間くらいかけて、ようやくリアキャリア外しとレース仕様のギア換装おしまい。あとは注油して、通勤で慣らし運転。

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ブロンプトンのキャリアを外したい話

あと3週間でブロンプトンのレースなので、またブロンプトンのメモをする。昨年はレース向けのチューニングの話を書いたが、もしかすると企業秘密、会社のチームという意味でも、かもしれないので、非公開にした。非公開にしたはず、削除してないといいが。

 

今回、昨夏のキャンプツーリングに向けて取り付けたキャリアをレースに向けて取り外したい。重いからね。ちなみにこのキャリアには結構な因縁がある。キャリアというのは荷台のことだ、今更ながら。

 

まずブロンプトン屋にキャリアの在庫を問いあわせたところ、ある、と即答。お金を握りしめて買いに行ってみたら、なんと、ない。あると思ってたテヘペロ。まあ結局超特急で仕入れて、組み付けてもらって、工賃4000円は無料にしてもらえたので、まあこれはよい。

 

で、そうこうして取り付けたは良いけど、肝心のキャンプは雨で中止。キャリアの出番なし。

 

そのほかにもキャリアに乗せた、社員証入りのかばんごと紛失するとか、社員証の紛失届けを人事部に紛失されて、再発行した紛失届で社員証を再発行してもらったりと色々あった。

 

そんな感じででようやく現在に至る。要は買ったけどあまり活躍しなかったキャリアを取り外すために、いままさに苦労しているのだ。何せ工具が足りない。どうやら

8mmのスパナ

10mmのスパナ

が必要だ。15mmのスパナはもう持っているから心配ない。買ってくる。

消去法の末に

今更いうまでもないことだけど、積極的に選ばれる類の人間ではない。傍証も枚挙にいとまがないけど、列挙すると悲しい気持ちになるので、やらない。

 

ところが消極的選択、すなわち消去法では選ばれる類の人間ではあるようだ。

 

道に迷ったので、渋々誰かに聞かないといけない時

とか

暇を持て余して仕方ないから、暇つぶしに誰かに話しかける時

とか

カットの練習対象を探している時

とか。

 

昨日は3人で駅で自転車組み立ててたら、いかにも暇そうな老人に僕だけが絡まれるし

今日は小走りに近い早歩きで、いかにも急いでいるのに、アンケート協力して下さいって言われたり。

 

積極的に選択されず、かつ消去法で最後まで残るって、もしかしてヒエラルキーの最底辺なのか??という悲しい仮説にたどり着いたので日記に書いておきます。

夏休みの旅を考える

暇で暇で仕方のない追い出し部屋みたいな部署から、ブラック部署に戻って来て夏休み返上も覚悟していたのだけれど、案の定というか全体的に開発日程が後ろ倒しになったので、夏休みを取れる可能性が出て来た。

というわけで恒例の夏休みの旅先について考えたい。毎年ぼんやり調べて、忘れて、また調べてを繰り返しているので、チラシの裏にメモしておくことにする。

 

過去行ったところは、北海道に3回(札幌・小樽・ニセコ旭川稚内礼文島、網走・知床・釧路)、九州に1回(鹿児島・熊本・長崎)、山陽・四国に1回(広島・愛媛・高知)の計5回。社会人7年目なので、過去の夏休み6回中5回は旅に出ていることになる。弊社の夏休みは7月の海の日から一週間、そうそうこの時期に休みの友人もおらず、会社の人と遊ぶ気にもならないので必然的に一人で遊ばざるを得ない。

 

というわけで、とりあえず行きたいところをリストアップしてみた。

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①以前道北に行った時は、旭川から日本海側を通って稚内礼文島へ。オホーツク海側はまだ。礼文島と知床はもう一度行きたい。欲を言えばロシアに行きたい。

②道央?大雪山とか帯広、襟裳岬襟裳岬は長いトンネルがあるのがネック。このエリアならフェリーでのアクセスもあり。フェリーでずっと本読んで、甲板でビール飲むのが良い。

③石狩エリア?学生時代に行った時は大雨で函館〜札幌は輪行したんだよね。ここだと北海道新幹線で行って、フェリーで帰ってくるのがよさそう。甲板でビールが飲める。

④新潟〜秋田まで日本海側、奥羽山脈も。単純に行ったことがないので。

⑤近場だけど群馬・新潟・福島の間。豪雪地帯、奥只見とかあの辺。そんなに走るところもないので、2,3日あれば走破できてしまうかも。

⑥漠然と山陰地方。自転車で行かなくてもいいかも。

⑦ここも近場だけど、浜名湖の裏側とか天竜川沿い?とか。夏焼集落とか気になる。愛知、静岡、長野の県境あたりは秘境感があって楽しそう。

紀伊山地熊野古道、日本最大の村の十津川村とか大台ケ原とか。奈良の南ってすごい気になる。

⑨漠然と九州。まだ走っていないところが多い。阿蘇山とかも。

 

というわけで、この辺から選んでみよう。