チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

仕事が速いことは正義ではない

朝起きると昨日のとある会合の議事録的なものが送られて来ていた。昨日SNSに上がっていた写真と合わせても、みるからに意識の高そうな会合だったようで、発言せずにだんまりを決め込もうものなら非難轟々になりそうなので、行かなくて正解だったのかもしれない。プリウス監督はそんな僕を気遣ってか、今度の練習で内容シェアするね、と言ってくださる、ありがてえありがてえ。お礼に某液晶パネルブランドにまつわるエピソードをお教えしたい。


さて仕事は相変わらずぼんやり。仙台に送るべき書類をなんとなーく書いて、これまたなんとなーく投函。なんとなーく別の仕事をしていて一抹の不安に駆られる、この不安の正体はなんだ?なんだな胸がザワザワする…あれ?さっきの書類、書類は完璧に仕上げてコピーもとったけど宛名を書いた記憶がない…ぞ?あれ、無意識だとしてもすくなくとも仙台の文字は書いてない…。大急ぎで社内ポストにいくと、投函してゆうに5時間は経つというのにまだ放置されてる。社内便のおっちゃん、仕事遅くてありがとう、宛名にはなにも書いてなかったよ…というわけで久々にイヤな汗をかき、社内便のおっちゃんの仕事の遅さに感謝し、引き続きぼんやりと仕事をするのであった。


先輩に連れられ夜は慶大近くの中華料理店へ。内装は、なんていうか法事でご飯食べるホール的な感じ?ぐるなび情報によると餃子"は"うまいとのことだったしいろいろ不安であったが、貧乏舌であるからして、味付けの濃い中華料理に不味いものなどあるはずもなくたらふくご馳走になってしまった。餃子がうまいというのに、春巻きまで注文してしまって申し訳ない。慶大生やネックの人たちは毎日こんなうまい餃子を食べられて羨ましい。


そんなこんなで今日の業務は終了、ピアノを弾いたら寝ることにする。そういえば昔、夜中に口笛を吹くと蛇が出るって言われたけど、あれはどういう意味なんだろうね。