チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

ふすまパン

待ちわびた週末。週末は早起き。久々に丸一日自転車に乗れるわけであるので、会社に行くより早く起きられるのは当然である。


朝ご飯はふすまパンなるパン。はて、ふすまパンがあるということはなにかね、しょうじパンやとびらパンやらあるとでもいうのかね。そういえばサドルパンはあるよね、いまでも鹿児島で売ってるのかな。


というわけでプリウス監督、ミツカンさんと新宿で待ち合わせて甲州街道を西へ西へ西向くsamurai。


唐木田日大三高あたりの周回コースにて練習。練習はキツすぎて記憶喪失。家庭持ちのミツカンさんは途中離脱、プリウス監督とともにコンビニ休憩、が、なんと自分は1000円、プリウス監督はQUOカード130円と現金40円しかないことが判明、これどーすんの?しかしまあ僕らはコンビニパンを燃料に走っているようなものであり、ここまでで2000kcal近く消費しているので燃料タンクはほぼエンプティーなのだ。しかして100円握りしめて駄菓子屋に駆け込む小学生のごとく、アラウンド・サーティーのいい大人がコンビニで真剣に食べ物を探しているのである、身体は大人!頭脳は子供!


まあそれはよし、全身攣りかけなので帰りは多摩川沿いをちんたら走って帰宅。帰りにあまりに衝撃的な光景、Twitterに投稿でもしようものなら1,000リツイートは下らないのだが、さすがに写真を撮ると事件になりかねないし、文字で説明すると面白さ1/1000なので、機会があれば誰かに是非とも再現いただきたいのだが、先だってスキンヘッドの友人が必要だな。


というわけでお外に10時間近く150kmほど走ったので家に帰ってからは廃人のようにダラダラし、夕飯の唐揚げに舌鼓を打ち、ほぼほぼ寝る時間である。休日で練習ある日はぼんやりする暇がないから日記がはかどらないのだ。