チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

天気予報に振り回される一日

待ち兼ねた週末、プリウス監督からモーニングコール。そうだ、練習する約束してたけど、予報が怪しいから朝作戦会議しようって話だったんだ…そこまで意識を回復させたところで、まだ寝ぼけた状態で電話応対。雨ですねー、寒いですねー、予報通りですねー、なんて話して結局午前は練習できなさそう、9時くらいに再度決定しよう、ということでおやすみなさい。

9時過ぎのメールで再び目を覚ます。まだしばらくはダメそうなので12時にスタートしましょう、ということだけ決めて再びおやすみなさい。と思ったら西の聖母がマラトンアテネの半分に相当する距離を走るというので、夢の中で声援を送っておく。

というわけで三度寝をかまし、昼前から練習へ。言い訳させてもらうと、昨日の夜の時点で雨で練習はないと思って残業をぶち込んだため、とにかく眠いのだ。なんて脳内で言い訳を並べ立てていたら、西の聖母は東洋のギリシャこと埼玉で最後まで走り切ったというではないか、壺を買わせるべく褒め称えておく。で、出発するもまだ雨降ってるじゃん。いやきっとプリウス監督の家の方は降ってないんだろうと期待しつつ待ち合わせ場所へ。聞けば向こうも結構降っていたらしい。過ぎたことをブチブチ言っても仕方ない(自転車乗る時は比較的ポジティブだ)ので、練習を始める。幸い練習コースはあまり雨も降っておらず、道路の水はけも良い。ちなみに我が家の前の生活道路は尋常じゃなく水はけが悪い。最近敷き直した舗装はキメが細かすぎるのだろうな。得てしてこういう路面は抵抗少なく自転車乗る時には楽にスピード出せるけど、こういう雨降りの日はサイアクだ。と、我が家の前の生活道路の舗装状況はどうでもよく。

結局2時間ほどグルグルして、コンビニでご飯食べて、明日のレース会場の下見に行って、自転車用品物色して帰宅。12時から18時くらいまでお外をふらついていたことになる。今日は雨ということもあり、先週のような面白い出来事はあまりなかったなぁ。

帰宅後、時間も時間なためお風呂へ直行。明日の準備をしたりピアノを弾いたり。なんてしてたら谷根千さんからLINE、就活〜の要件だそうだ。なんだかんだで今度、お話あのねをすることに。友達がいないので、こういうお誘いはとても嬉しいし楽しみなのだが、なんだ、君たちはあれだ、人にものを頼むのなら頼む相手を少しは選んでみてはどうだろうか。僕が人並みに話せることがあるとすれば、自転車かワライカワセミの歌に関する知識くらいなものだ。

そうそう谷根千さんは美術部でもあるため、2週間くらいの謎について意を決して聞いてみた、すなわち、都立現代美術館略してトゲンビなのかどうか、であるが、トゲンビ?なんですかそれ?状態。ジェネレーションギャップか、単純に筑波さんの造語なのか?疑念はこの土日の天気と同じく、依然晴れないのであった。というわけで上記会合のセッティングおよび谷根千さんの長所と短所を列挙するという宿題をもらっておやすみなさい。