チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

宿題

やっぱり珍しくくっちゃべると、寝る前に意識的に水を飲んでも翌日は喉からからだ。そんなに喋らなくても成立する仕事じゃなくて本当に良かった。

さて、本格的に部活の卒業パーリナイへの参加が既成事実として、外堀が着々と埋められ始めている。困った。だいたい研究室の卒業記念パーリナイの時もそうだが、誘う時はあの手この手で、例えばじゃあずっと話しかけに行きますんで、なんて言うけど実際に行ってみるとまあそんなことはなく、本音と建前、社交辞令であることが大半。今回もそうなのだろうなと思うと、参加に前向きになれないも無理からぬことかもしれない。もちろん純粋に卒業生をお祝いしたい気持ちはあるわけで、それなら祝電とかはいかがだろうか。

ただでさえ仕事にならない月曜の午前中は、いつも以上に仕事にならない。ぼんやりメールを書いたり、午後の打ち合わせ資料を作ったりしてお茶を濁す。飽きたら宿題事項であった谷根千さんの長所と短所をいろいろ書き出してみる。やはり僕に頼むのは間違いなようだ、明るいとか人当たりが良いとかありふれた、自分が面接官でも落とすような文言しか出てこない、申し訳ない。申し訳なくなったら、資料作りを再開して、なんとかお昼のハーフタイムに突入、仕事しているふりはできたはずである。昼休みはしっかりシエスタをとらせていただき、午後の社畜活動に備える。

午後は聞いてるだけの打ち合わせx2、主催x1、まあ特に何事もなく終了。すこし頭が動くようになったのでメール対応、週末の宿題を進めつつ、谷根千さんの宿題にも取り組む。はて、何か大切なことを忘れているような…そうだ、一生平社員でもいいから行きたくない年次研修の宿題だ!ワンちゃんニャンちゃんあることを信じて、前日の今日の今日まで放置していたけど、奇跡は起こらずこのまま何事もなければ半日後には研修を受けていることになる。なんということだろう。というわけで渋々、渋々宿題を切り崩していく。やる気もクソもない投げやりな資料が完成したことは言うまでもない。あー電車のストが起きたり、地盤沈下で会社が沈んでいたり、いやいっそのこと…とついつい不謹慎なことを口走りそうになるが、こういう後ろ向きな考えはよろしくない。いっそ酒でも飲んでから研修に臨んでやるくらいがよいかも知れぬ。はぁぁぁ。