チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

逗子画伯、こちらのアトリエなどいかがでしょう

たっぷり9時間睡眠、スッキリ目覚めとはいかず結構寒い朝だった。憂鬱な研修も終わり、気分は結構晴れやかだ。

朝からそこそこやる気を出して働く。今日は打ち合わせが一本しかない奇跡的な日なので、じゃんじゃん進めて成果を出さねばならぬの日。モンベル先輩にボルダリング部に誘われて嬉しい、が、3月中は自転車競技に専念したいので4月入部させてもらうことにする。ボルダリング部員その2(ちなみに全2名だ)である東大先輩には会社至近の駐輪場の場所を教えてもらい、バットマン先輩にはチョー辛い煎餅とチョー甘いチョコをもらう。近隣諸国との外交関係も極めて良好だ。ちなみに東大先輩はもちろん東大卒の天才、バットマン先輩はバットマンとかエックスメンが好きなオッシャレーな先輩である。

社外の人に質問しまくってる仕事も、なんだか今日は返事が速い。異星人との関係もなんだか良好。とりあえず最大の疑問点はクリアした気がするが、あとこのような奇跡が3度は起こらない限り、年度末面談で怒られること必至である。

というわけでいつも通りチマチマ社畜を進めていると、岩槻さんから怒涛のLINE。なんでも逗子在住の逗子画伯に会いたいとのこと。会ったこともないのになぜにそんなに会いたいのか、どうやら絵を描いて欲しいらしい。ということで岩槻さんと逗子画伯を引き合わせるべく、仕事をしてるのかLINEをしてるのかよくわからない状態で、とりあえず大枠を決めて本日の業務は終了。ぼんやりする間も無いLINEの応酬の末、水彩色鉛筆なるもので絵を描いている横でお酒を飲んでいても怒られなさそうなお店もといアトリエを岩槻さんに見つけてもらい、あとは予約の電話をするのみといつところで今日は決着。なんだか疲れて、結局寝るといういまになるまでぼんやりはできなかったなぁ。