チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

最後の晩餐

なんだか布団が暑くて、寝返りを打ちまくったのか、体がねじれた状態で目を覚ます。なんだか背中が痛いな。昨日の夕食が少なかったので、さぞや腹減らしで目覚めると思いきや、これは予想外だ。

今日は朝一から異星人(他社)との打ち合わせ。この会社、営業の人がウェーイとインテリヤクザ風味でマジで怖いんだよなぁ。客じゃなかったら恐喝されたり、怪しげなお店に連れ込まれたりしても文句を言えない風貌をされている。というわけで、君子危に近寄らず、打ち合わせは極力喋らないようにしておく、しかし相変わらず怖い。

午後からはまたボチボチ作業。特に面白いこともないが、明日に迫った健康診断が心配。何せ明日の午前一時からは水しか飲めない上に明日の九時からは飲まず食わずを強いられる恐怖の逆ラマダン生活。せいぜい今日は最後の晩餐を楽しむとしたいがすでに22時過ぎ、あまり食べるとまた眠れなくなってしまう。

あと、忘れずに、確実にしなければならないことがある。尿検査キットなる液体廃棄物サンプル採取カプセルのテイクアウトである。去年はこいつを持ち帰り忘れ、目覚めた時点で液体廃棄物貯蔵タンクの容量に不安を覚え、結局会社に行くまで水を飲まず。会社に着いて液体廃棄物処理場にてサンプルを採取し終えた時には時既にオスシ、午前九時を回っていたため健康診断まで断水。深刻な水不足をおして血液検査をするも、血がドロドロですね〜もしかして水飲んでないんですか?プクスー、をされたのだった。そんなわけでこのミッションだけは確実に、お願いしたい。

というわけでもうすぐ地元に着くわけだが、さて、最後の晩餐には何を食べようか。本家の最後の晩餐ではワインを飲むわけだが、残念ながら今日は酒を飲んではいけないと注意事項に書いてあったな、飲んだところでどうなるものでもない気がするけど。