チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

独裁者スイッチ

今日からニューヴェルト新政権発足である。今日は打ち合わせと講習と事務仕事でほとんど一日が終わってしまった。この事務仕事というのは代々末端の構成員がやるべきと相場が決まっているのだが、後輩が入ってこない限りは引き受けねばならない。しかしI am one of 末端の構成員であるからしてother 末端の構成員にも事務仕事を手伝って欲しいのだが、なぜかこの男は仕事を振られない特殊能力をお持ちのようで、それはきっと今日も難しそうなサイトを開いては居眠り、スクリーンセーバーになったパソコンを復帰させては居眠り、とりあえずメールを既読にしては居眠り、をしていることに密接な関係があるのかもしれない。

まあそれはよい。よくないけど。そんなわけで今日の仕事開始を告げる定時の鐘が鳴ったので、ようやく作業開始。数週間前からずっと悩みの種である問題に、悪態をつきながら取り組む。そばにウサギのぬいぐるみがあろうものなら人目をはばかることなく殴っていたろうし、ポテチでもあろうものならやけ食いして口の中にキズを作っていたことだろう。が、ようやくにして問題がアライメントであることが判明、おめでとうございますありがとうございます。アライメントと言ってもあれだ、3年前のアライメントと今のアライメントは意味が違う、違う意味なのに変わらず立ちふさがるアライメント。もしかして3年前の僕は光学アライメントに対して独裁者スイッチでも発動したのかね。

というわけで久々にいい気分でお家へ帰る。時間が時間ならルービーでも飲んでパーっと行きたいところだが、会社を出たのは22時過ぎ、明日に怯える社畜の悲しい性でビールはやめておこう。