チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

シナリオ通り

今日は朝一で大阪の会社から電話。相手は関西人なのだが、5分も話しているとこちらのイントネーションが大阪っぽくなってきてしまう。いかんいかん、流されてはいけない。

そのあとは昨日の続きの作業。質問メールを送った相手がドイツはアーヘンに出張に行っていることをすっかり忘れて、慌てて時差を調べたら午前5じだそうだ。これはメールも来ないだろうと諦めていたら30分ほどで返答。なんともインターナショナルな社畜であるが、大変ありがたい。

今日はアライメントに苦しめられることもなくボチボチ。夕方に賃金ベースアップ交渉に敗れた労組が、会社側に2度目の交渉を行うぜビラが配られた。労組を真面目にやってる人には申し訳ないが、どうしても茶番に見えてしまう。あらかじめ、前回の賃金アップ交渉は1度で決裂でしたけど、今回はこちらの面子も立てていただきたく2度の交渉の末決裂という形でいかがでしょうか?うむ、それが自然な形で社員どもも不信感は抱くまい、良きにはからえ。みたいなやりとりがあるのではないかと勘ぐってしまうね。

帰ろうとすると、別の事業所の同期が新規設立部署への移転に伴い我々の社屋に来るという噂を耳にする。もちろん同期の友達はいないわけで、同じ職場の同期が教えてくれたのは言うまでもない。やはりこの4月、何かが起きるようだ。まあおめーの席、ねえからぁ!にならなければとりあえずは良い。この時点で内示がないということは単独移籍の線は薄い、あるとすればチーム単位もしくはもっと大きな単位の総解散か。どちらもあり得ないと言えない、業績具合なので気になるといえば気になる。

なんだか眠いし、そろそろ残業時間を指摘されそうなので、怒られる前にずらかるとしよう。と思ったら地上階までおりてiPhoneを忘れたことに気づき、再び標高70mくらいの上り下りをしてから帰宅。こんだけ高いとエレベーターで毎回耳が痛くなるので、もう少し地上に近いところで仕事をしたいものだ。リュシータ王女も言う通り、人は土から離れては生きられないのよ。

最寄り駅にたどり着くと、なにやら改札の駅員さんとおじさんがもめているではないか。なになに、俺の仕事はぁぁぁぁ、一生帰れないぃぃぃぃなどと供述している模様。春だなー