チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

君がボールを追いかける、そのグランドを

千年前に侍が馬に乗って駆け抜けた

千年前に侍がいたのかはさておき。このまちだいすき、内容はあまり覚えてないけどオープニングが印象的でたまに頭から離れなくなり、今朝も寝起きからエンドレスにリフレインされている。番組的には前後のどっちかでさわやか三組もやっていたのかな、っていうかいつのことだろう。たしか朝のおやつの時間前後だった気がするので、小学生だとしても見られないよな、幼稚園か?

会社に着くとモンベル先輩がいかにもやる気なさそうに働いている。同じく今日もやる気がないので、ストレッチ方法やら海外のアウトドア事情について話していたらほとんどお昼だ。

最近のあまりの週報提出率の低さに怒ったブッチョさんの命令でちゃんと週報を書いてみる。うむ、これは大変だ。週報書くだけで一時間はかかってしまう。というか現状、課題、今後の予定を項目ごとに書くのはしんどい。こんなにいろいろ考えて仕事できるほどの意識の高さはあいにく持ち合わせていないので、なんだか同じようなことを何度も書いてしまった気がする。まあよい。

夕方、念願の歯医者の予約をする。会社から徒歩5分、あの頭の良い阪大先輩のお墨付きだからむやみに削られたり、神経抜こうとしたりはしてこないことだろう。

夜になり、自席近くの会議室がずっと使用中なことに疑問を覚えた隣のカッチョさんがドアを開けようとすると、遠くから会議室の使用主が走って来たと思ったら研究室の後輩。なんでも実験中らしい、それはよいが隣のカッチョさん、なんか僕が開けた方がいいって言い出したような雰囲気を出そうとするのはやめていただきたい。

15分おきに実験装置をいじらなければならない小川後輩は、すなわちあと15分暇らしく、僕はといえばずっと暇なので、依頼が来ていた会社説明会について聞いてみる。予定が合えば連休明けくらいに行ってみましょうとのことだったので、研究室の先生にかしこまったメールを送っておく。15分暇な後輩は、そろそろ15分経ちましたか?なんて聞いてくるが、あいにく話し始めた時間は覚えてない。念のため、といってもう5分ほどどうでも良い話をして、会議室もとい実験室へ消えて行った。

自分はといえば、学校訪問メールを送って仕事したつもりになったので、帰宅することに。さて、明日は一日雨予報だが、いかがしたものだろうか。