チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

なぜ文字が赤いのか

予報通り朝から雨。時折チュンチュン言うバイトの人たちが外でチュンチュン言ってるので外に出てみるも、ずっと雨、一生雨。

ということで午前中は武蔵小杉さんのES赤ペン先生、自転車の部品を組み替え。昼頃急に明るくなったので、自転車乗る準備をしたら案の定また降りはじめやがる。

仕方ないので、室内用の機材を引っ張り出して練習。うむ、いつも通りつまらん。チャリンコと違って空冷が効かないから汗は一生出るわ、オーバーヒートになるわでいいことなし。雨の日は最低だ。といいつつやるべきことを終え、酸欠になりながら床で悶え苦しんでいると、天が開けてお天道様がご尊顔を覗かせているではないか。おお、神よ。なぜこのタイミングで雨雲を取り払われたのだろうか。神は僕のことが嫌いなのだろうか、と思ったけど無宗教だからそれも仕方なしなのか。

ということで、室内トレーナーからチャリンコを下ろして、そのまま近所でダウン。何の変哲もない住宅街に、サイバイマンにやられたヤムチャ並みにボロボロのおっさんが出てきてさぞや近隣住民の迷惑だったことだろう。事案になっていないと良いが。

夜はかばんを見に行ったが、あるある詐欺で全然置いてなかった。腹いせに帰りに切手を買い、最寄り駅から家までは我慢大会を強いられたのだった。