チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

社長出勤

案外6時起き、すかさず二度寝社畜タイマーで8時に起床。レース翌日、とりあえず午前半休取ったけど、意外と元気だし予報に反して雨降ってないので、近所の川をミーのチャリでゴー。いわゆるアクティブリカバリーで疲労物質の除去が狙い。昨日のこむら返りのダメージ大きく、まともに歩けないので、多少は良くなるだろう。歩くのはシンドイけど、チャリンコ乗る分には痛まないのだ。90分ほど乗った帰り道でポツポツ降り出す。絶妙なタイミングだったようだ。

昼寝して、コロッケ食べてから社長出勤。打ち合わせとメール対応で気づけば夕方の打ち合わせ第二弾。相手先の担当者は妙に意識が高く横文字連発、なにがいいたいのかわからない、人の質問を最後まで聞かずにしどろもどろ。まあ大変だよね、分かる分かるって感じでまだよい。が、営業のちゃんねーに連休の営業日聞いたら、カレンダーの赤い日は会社休みですねー。生卵でもぶつけたい気分。そんで隣の同期は舟を漕ぐのに忙しい。このプロジェクトは大丈夫なのか?

打ち合わせ後はまるで理解させる気がないとしか思えない英語の契約書と格闘。日本語でもわからないというのに、英語で来られたらGoogle先生に翻訳依頼するくらいしか、解決策がない。それにしてもあれだ、特許にせよ契約書にせよ、なんでこう法律関係の文書っていうのは嫌がらせのように回りくどいのだろう。解釈を一意にするためとかよく言われるけど、僕のように知性のない人間にとってはオールorナッシング、いやナッシングandナッシングなのでどうしようもない。
気になる箇所があり法務部に相談する前に代理店へ返却。気をきかせて日本語にしてくれたりはしないかね。
もう一件、今度は日本語の契約書を処理したらいい時間なので帰宅。なんだかタイムカード関連のエラーが出ていたような気がしたが、本当に怒られるまで気づかなかったことにしよう。