チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

To say Goodbye to Meat-Goodbye

どうも昨日より脚の具合が悪い。よく整骨院に通ってる同期に聞いたら、ミートグッバイじゃね?と。ふむ、ミートグッバイすなわち肉離れかも知れぬ。いつも以上に痛みが長引くしな。というわけで、今日は18時半には帰りまっせフラグをバリバリに立てておく。

今日の業務も大半が事務作業。昨日の契約の続きと、英語のライセンスである。しかしこの英語、読めども読めども全然わからぬ。これはひどい。これはあれだ、売りつけた商人に教えを乞うことにしよう。

午後は午後で別件であっちこっちに電話をかけて、書類を作り本業どころではない。

そうこうしているうちに退社時刻。2年ぶりくらいの整骨院の先生は記憶力がいいのか社交辞令がうまいのか、久しぶりっすねーって。多分後者かね。

で、即断即決、ミートグッバイの判決。同じ腱で今回断裂したところ以外も、ミートグッバイ予備軍が多いらしくよくこれまでミートグッバイしませんでしたね、と言われるほどらしい。じゃあ氷当てるんで15分ほどお待ちください、で気づいたけどトイレ行きたいんだった。不覚…!

結局トイレを我慢しつつアイシング15分、その後間髪入れずにビリビリ。このビリビリ、いつもどのくらいの強さでストップかければいいか悩ましい。案外いけんじゃね?って強めに設定すると途中で我慢出来ないくらいに痛くなるし、それを警戒して弱めにすると全然効かないし。ちょうど良い塩梅を知ってる人がいたら是非教えていただきたい。
今回もいい感じに止めたつもりが、途中でめちゃくちゃ痛くなる。耐えられないほどではないが、もしかしたらもっと耐えられない尿意に耐え続けたおかげで乗り切れたのかも。

最後にマッサージとふくらはぎのストレッチ方法を懇切丁寧に教えてもらうものの、こちらは決壊直前全然頭に入ってこない。頭の中では放水警報がけたたましく鳴り響いている。放水警報が鳴り響く中でかろうじて聞き取れたのは、一週間くらいは足繁く整骨院に通った方が治りがよいということ、次回以降は350円で済むということ。