チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

山を登った日

5時起き、5時半出発で、久々に電車で西へ向かう。この時間はやはり山登りや同業者が結構多いが、会社員らしい人の数も多い。飛び石連休なのでそういう会社も多いのだろうが、普通の土日でもこの時間帯から電車に乗ってる会社員は結構いるので、彼らに比べればうちの会社は相当にホワイトなのだろうな。この前寝過ごして上野原からタクシーで帰ってきたら13000円かかりましたわ〜と最終大月行きの危険さを語る会社員を尻目に、某ミシュランガイドで有名な山の麓の駅へ。思うんだけど、13000円かけてまで家に帰りたいかね、大月ならビジネスホテルもあるだろうに。

今日は会社の人たちと自転車の日。いきなり最初の山を登って、下ろうとしたら工事通行止めで神奈川県境を越えられない。不本意ながらUターンして別の山を二つ超えてようやく元のルートへ。山あるあるだけど、大幅に体力と時間をロスしてしまった。

山梨の山奥で反対車線を走ってくる横浜工場の部長に遭遇。どう考えてもおかしい。次の峠も工事で通行止めという耳より情報を元に、半年前に開通したばかりのトンネルをとおり、13kmかけて1000mくらい登るべきところを3kmかけて0m登るだけで通過してしまう。人間って恐ろしい。

猿橋でそばを食べ、東京との県境の峠は脚が痛すぎて泣きそうになりながら登る。帰りは京王線各駅停車でゆっくりゆっくり帰宅。ミートグッバイ復帰一発目としてはやりすぎたか、160km。

家に着くとお腹がゴロゴロ。無意識に吸い込んだ粉塵か、山から湧き出してる怪しい水か、はたまた庭先で拝借した井戸水のせいか。