チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

路頭に迷う

案の定、とんでもない疲労で、朝から異常にぼんやり。今日も一日なんとなく過ぎて行く、明日も明後日も…と思っていたら、突然の内示。と言っても自分ではない。直属の上司。聞けば課とか部どころではなく、業務では一切関係のないところに行ってしまうらしい。これはまずい。

というのもいまの上司は異常に要素開発、研究よりの分野に理解があって、なぜか会社の業績はお世辞にも良くないなか、どっかからどうにかして引っ張ってきた予算で遊ばせてくれていたので、毎日のぼんやりが許されてたわけだ。次の上司、実際に上司になったらまた違うのかもしれないが、いまのような環境は望めないだろう。あーやる気でない。

同じく製品とは離れてマイペースで仕事をしている土佐先輩も不安そうだ。今日は一日土佐先輩とそんな話をしていた。今後どうなるかわからないので、いまは粛々と研究の為の予算申請だとか契約締結だのを進めているが、そもそも水泡に帰すかもしれませんね、いやいやそれどころかクビになるかもよ?なんて話しながら残業。いまは北海道でゴルフに明け暮れてる綱島先輩にこの異動を話したら、開口一番俺やめようかなーって言い出すに違いない。いや、そもそも綱島先輩はやめたがってていまの上司が引き止めたという話もあるし、これはいよいよヤバイかもしれぬ。恐ろしいのでこれ以上考えるのはやめよう。いずれにせよ厄介なことになった。