チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

山をいっぱい登る日

3時起き、3時15分出発。東名の事故渋滞を除けばまだ目立った混雑はなさそうなので、首都高外環関越で小川町へ。6時集合に対し4時半についてしまったので、1時間ほど仮眠。寒くてあまり寝られなかった。もっといろいろ装備を持ってくるべきだったな、車なんだし。

今日も会社の人と秩父と群馬の山を走り回るの会。しかし前回の疲労が全く抜けず、山はほぼ様子見で7人中3,4番手くらいで。今回のコースは190kmで3500m登る、コース上には登りか下りしかない頭のおかしいコースな訳だが、企画者は50代、参加者も自分が最年少、次は40代となんかおかしい年齢構成である。

昼は蕎麦屋でいろんな注文をして、バイトの高校生?を困らせ、登りは泣きそうになりながら登り、下りは熊もといたぬきに遭遇する。一昨年は同じコースでツキノワグマに遭遇し、死を覚悟したが今年はたぬきでよかった。

18時頃に小川町に生還。帰りは下道で帰ろうとしたけど、渋滞皆無、翌日も早いので練馬まで課金。練馬からは費用対効果が低いので下道で帰宅。後片付けして23時過ぎにはおやすみなさい。