チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

5/3は日焼け

前日の疲労で5時に目が覚めてしまう、年だな。

8時くらいに出発、宇都宮出身いまは4つ先の駅で一人暮らしの宇都宮さんをお迎えに行き、暑い暑いと文句を言いながら、終着駅まで。もちろんチャリできた。

GWだけあり、表通りや高速道路は激混み、対して川沿い裏道住宅街はガラガラだ。ぼんやり中華料理店、その名も中華チャイナは営業しているのかなんてどうでも良い話をしながら宇都宮さんと走る。

バーチーの終着駅で、最近何かと登場機会の多い武蔵小杉さん、谷根千さんと待ち合わせ。久々のチャリで変速の仕方がわからない、ヘルメットじゃなくて帽子持って来ちゃったけど日焼け止めはあります、そろそろ出発します。

相変わらずマイナーな道を通り、時には団地の駐車場を通り、磯の匂いが立ち込める干潟で野鳥とカレールーの箱と鯉のぼりおじさんを眺め、フリマ入場待ちの車群を縫って、海沿いの野球場を尻目に公園へ。

適当に買ったコンビニ弁当を食べ、海に入るでも遊ぶでもなく、海辺でぼんやり。ぼんやりしていると、気づけばタイムスリップ、顔腕脚ヒリヒリ、そう30分以上も寝てしまった。こんな段差のあるところじゃ寝れねーよ、なんていっていたのにこの様である。なんてしてたら武蔵小杉さんと谷根千さんも寝始めて、やっぱり顔がヒリヒリしているということで、唯一睡魔に勝利した宇都宮さんはヒリヒリしてないけど、眠そうだ。

何をするでも話すでもなくぼんやりし、海風が冷たく強まったころに帰宅。年上でも気を使わなくて済むから楽でいい。
近場の駅で解散予定が、昼寝のおかげかみんな元気だったので、バーチーの終着駅まで。宇都宮さんとはまた地元の4駅手前まで走り、サザエさんが終わったころに地元に帰還。

なんだか日に当たって疲れた。