チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

タイガーバーム

週明け恒例、やる気が出ない。昨日の日焼けがあまりに痛いので、腕まくりして仕事に勤しむ、ふりをする。気合いを入れて腕まくりをしてるわけではないのを見抜かれたのか、お隣モンベル先輩に謎のクリームを腕に塗られる。なんすか、これ!?わかんない、東大くんにもらった。東大先輩、これなんすか!?タイで買ったやつ、多分タイガーバームみたいなの。

ということで出社早々、日焼け箇所にタイ版タイガーバームみたいなの(東大先輩談)を塗られ、なんだかヒリヒリが増したような中、仕事の振りを続ける。っていうかだ、タイ語と怪しげなおっちゃんの写真が載ってることしかわからない。かろうじてわかるのは電話番号と思しき数列のみ。そもそも筋疲労に効くのか、虫刺されの薬なのか、はたまたグリス的なものなのかすらわからぬ。少なくともこれをトーストに塗ることはなかろうが。

さて、連休明けに改めて詳細連絡すると言って以来音沙汰なく、先週金曜に催促のメールを出したにもかかわらず、今日の会社説明会について一切連絡が来ぬ。これはなにかね、行かなくていいってことかね。

午後はこの前のボロカスにやられた試験の振り返りをやるということで打ち合わせに呼ばれる。もはや何も覚えてないので終始だんまりを続けるが、それに対抗するかのごとくとにかく口を動かし続けるミサワパイセン、やべー受かってる気がしねーわーとのたまうミサワパイセン、人の言ったことをおうむ返ししてドヤ顔決めるミサワパイセン、忙しい中打ち合わせに参加してる俺ちょー忙しいオーラを出し続けるミサワパイセンをみてニヤニヤしないようにだんまりを決め込むのも一苦労だ。しかし任意の集まりなのだ、そんなに忙しいのなら出なければ良いのに。

研究室への手土産を会社の売店で買い、領収書をもらうと但し書きにお土産代として!と書かれている。なんだ!って、!の横に?を書き込みたがるモンベル先輩から領収書を守り切り大学へゴー。

16時頃の山手線は嘘みたいな空き具合、40分前に着いてしまった。暇なのでぶらぶら、20分前に出身研究室を覗くも先生はおらず、仕方ないので就職担当の先生を訪れ、会議室を開けてもらい開始時間を待つ。最初に来たのは宇都宮さん、彼女は文系だがメーカー志望らしいのでとりあえず呼んでみたのだがなんと一番乗りとは。あとは知らない人が3人、チャリ部卒いまは院生1人、元チャリ部1人と3/6知り合いという、なんともな感じで説明す。どうやら他社の選考やら説明会とバッティングして、毎回申し込みが少ないそうだ。まあ少ない方がぱぱっと終わるのでよろしい。

45分位話して解散。もう一度研究室に行ってみると、ちょうどエレベーターのところで担当だった先生に会い、世間話と実験の進捗を教えてもらう。結局1時間位いたのかな。

で、いろいろあって宇都宮さんの就職セミナーが終わるのを待ち、飯を食うでもなく一緒に帰ってもらう。一人なら早稲田の天一だが、そういうことなら仕方なし。牛丼食べて、帰宅。なんだか今日も眠たいので、早く寝よう。