チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

居残り

当然寝不足でねむい。眠いので今日は契約書やら、納品物の検収作業やらの事務仕事でお茶を濁しつつ、本業を少々の作戦。

お昼休みはモンベル先輩と読書の話をして、いま読みたい本の話をしたらモンベル先輩も興味があるらしいことがわかり、なかなかに盛り上がった。読みたい本、つまり井の頭通りが気味悪いくらいにまっすぐな理由とかの本である。ついでに古事記を猛烈に勧められ、確かにモンベル先輩の語りを聞いてると面白そうだ。ついでに全部語ってくれないかと言おうとしたところで打ち合わせ。

なんだかんだ打ち合わせとカッチョさんとすれ違いで、検収上げたのは定時ギリギリ。華麗に一時間残業で帰ろうとしたら、一時間残業で切り上げる理由が、急遽なくなったのでそのまま本業を続ける。なんだかんだで昨日に続いて部署で最後になってしまった。そういえば新社屋は管理会社が入っているので、戸締りしなくて済むのは楽で良い。貧乏性だから電気は自分で消してしまうが。

予約してた夜行バスをブッチして怒られないか懸念していたけど、バスが発車して早15分、怒りの電話が来ないのでうまいことスルーしてくれたのだろう。