チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

0点チャンピオン

珍しく打ち合わせが少ないので、ひたすら作業を進める。といっても実務はパソコンくんがやってくれるので、やることといえばエンターキータターン!してエラーになったらブツブツ文句を言いながら直す、を延々と繰り返す。

午後、突然クソ上司に呼び出されたと思ったら突然の異動命令、ではなくこの前受けた試験の結果開示だそうだ。そんなもの、落ちているに決まっているのでわざわざ個室に呼び出してまでしなくても。案の定落ちてたわけだが、大問1はほぼ満点、大問2は0点、大問3,4はボチボチで途中から人間観察に切り替えた割に平均以上だったらしく、クソ上司には次はいけるはずだからがんばれ、と珍しく励まされる。それはありがたいんだが、なんで得点できたのかわからない試験はどうやって対策すれば良いのかね。

会議室を出るとなんだかわらわらと結果を聞かれる、なんだこの部署にはプライバシー的なものはないのか?というか自分の前に結果発表された、マークシートなのに記述試験並みにせわしなく鉛筆を動かしていたミサワパイセンの結果を聞いてくれないだろうか。

まあ隠して給料が上がるわけでもないので0点の話をすると、次の会議から帰ってくるころには0点の話が広がってるではないか、まあいいけど。ところでミサワパイセンの合否は触れてはいけないのか、誰も知らなかった。