チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

汗だくだくの終電帰り

4時頃暑さで目が覚める。台風が仕事しすぎるせいで、また暑くなってきたようだ。都会の犬作戦で放熱、二度寝するも、起きたらシャワーでも浴びたのかというくらいに汗だくだく。会社までの行程半ばにして、すでにハンカチの吸水量がサチッて役に立たない。もうサイアク。

そんなわけでやる気なし。午後から他社とフリーディスカッションしつつお互いの技術力を高めましょう的な実に意識の高いイベント。意識低いので、だいたいだんまり。

その後は当然のように飲み会。このとりあえずビール的にとりあえず懇親会、はやめていただきたい。なにが楽しくて、大して親しくない人としたくもない仕事の話をしなければならぬのか。ほら、大して親しくもないから、趣味の話とかお子さんの話とかお住まいの話しだ。で、すごいと思ってないのに社交辞令的にへ〜すごいですね〜。時間と金の無駄でしかない、なんて思う自分はやはり社会不適合者なのだろうな。って話を昔モンベル先輩に話したら、それは社会不適合者じゃねーから、と一蹴されたな。

そんなわけで3時間の苦行を終えて帰ろうと電車に乗ると、向こうの会社全員と自分という構成。乗り換える相手会社の人を見送ろうとしたら、半ば拉致されて途中下車、終電まで拘束され、挙句しっかり金払わされて散々な目に遭い帰宅。もう本当にサイアクだ。