チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

リハビリ

社畜再開の日。いつもより遅いはずの朝ですら起きるのがしんどい。

全てのメーカーが電力休みであり、全社畜たちがブラックマンデーを満喫しているかのごとく、あらゆる電車が遅れ、尋常でなく混んでいる。こんなに通勤ラッシュとは辛かったか、はたまたブランクによってすっかり社畜がなまってしまったのか。

この連休で引越したため、箱をあけてはパスコンの配線にこだわりを見せていたら午前中もほぼほぼ終わってしまった。が、昼休みまでの残り1時間が尋常じゃなく辛い。眠い。やはりなまっている。

昼休み前にクソ上司から給与明細をもらうも、君は○○君でよかったよな、よく間違えるからとわざわざ確認してくださる。どういう意図なのか、詳細に聞かせて頂きたいものだ。どんな意図にせよ、明らかにパワハラの気もしないでもない。しかしおかげで思い出したよ、こういうクソみたいな人のいる職場だったということにね。

午後もちまちま買い物に行ったり、ネットサーフィンしたり、休み休み働く。いきなりフルタイムはしんどすぎる。まず第一に休み前に何をしていたのか思い出すところからだしね。ボチボチ働いて、さっさと帰ることにした。