チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

偽装出勤

-0.4kg、いいところで推移している。朝は寒さで目を覚ます。20度は下回っているのだろう、一気に下がったな。これくらいの気温が一番ちょうど良いので一年中こうであれば良いのに。

というわけで出社するも、またしても電車が遅れている。どうやら乗り入れ先の電車で人身事故らしい。まあ乗り入れ先なら問題なかろうと来た電車に乗り込んでみるが、これが大失敗。
最寄り駅を出発したはいいが、次の駅でいつまで経っても出発しない。どうやら20駅くらい先の駅まで、電車がすべて詰まっているらしく発車できないという。10分くらいは我慢してみたが、乗車率200%の蒸し風呂に耐えかね降りようとするも、乗降口が反対側のためとても降りられる状況ではない。さらに耐えること10分強、ようやく振替輸送を決定したらしく、なんとか駅に降り立つも振替輸送の受付はすでに行列。

完全に会社にいく気をなくしたので、適当に時間を潰すべくさらに次の駅まで歩き、適当な喫茶店へ。見覚えのある店員さんと思ったら、妹かバイトしてるじゃないか、サイアク。逆の立場だったら間違いなく怒るし、これではまるでリストラにあったことを家族に隠して公園に偽装出勤する絵そのままではないか。おちおちお茶も飲んでいられない。

というわけで、ちょっとだけ時間を潰して別経路で行くも、半日休暇使ったのだし、今日は吊るし上げの帰りの会なので夜の分を歩いて会社へ。

そんなわけで仕事はやる気なし。とりあえず人間様から与えられた仕事が一つ終わったのでよしとしよう。