チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

かなしい

異動に伴い、とりあえず異動先の業務がさっぱりなので向こうの課長に聞いてみたところ、これで概略がわかるから、と某IT資格の教科書を渡された。2週間くらい前の話だ。

 

とりあえず読み進めるも、あまりのつまらなさである。○○なので××である、と書いてあるが、○○の説明はなされていないと言った具合だ。言葉遊びといっても差し支えない。技術分野の章に関しては中学校の技術で習うようなレベルの話ばかり。これからこれを仕事にするかと思うとゾッとするね。

 

それでも一通り目を通して、過去問解いてみるもあっさり合格判定。2度と勉強したくないので、試験の申し込みを済ませ、もう何年分かをやってみたけど、結果は変わらず。一応合格率は6割ということになっているけど、もしかしたら残りの4割の人は賄賂もらって不合格しているのかもしれない。

 

そんなわけで今日は有給使って試験を受けてきたわけだけど、試験時間の大半を残して終了。9割がた得点できているので問題はないと思う。

 

実質合格できてうれしいような、今後こんな仕事をしなければならなくて悲しいような。雨でやることもないし、休暇は取り消して午後から普通に働いた。出社後、まず第一に参考書を向こうの課長に返却したのはいうまでもない。