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2017年夏休みのツーリング:day0準備編

あまり面白くない部署に異動になったせいか特段書くこともなく、ブログは放置気味。でも最近忘れっぽいので、せっかくなので今年の自転車ツーリングの記録をここに残すことにしよう。途中で飽きて最後まで完走できないかもしれないけど。

 

今回は準備編。一般的にはこの場所に、この日程でいくと決めて、新幹線やら飛行機やら宿やらの早割を狙うのだろう。自転車ツーリングでも同じだ。が、自分の場合は一人旅だし、何よりそうやって決めてしまうと運悪く雨に降られる可能性もある。一般的には雨でも走るし、自分も降られたら諦めて走る。でも、降られる前ならできるだけ回避したい。そんなわけでいつも2週間前くらいまでに2、3個の旅程候補を準備しておいて、直前にどこに行くか決めることにしている。幸い今回は新幹線だったので、値段は変わらなかったが、昨年の知床の時は飛行機代がえらく高くついてしまった。その上、雨にも降られたしね。

 

というわけで今年は四国へ。なんといっても期間中ずっと晴れ予報なのだ。とりあえず行きたいところとしては、しまなみ海道、四国カルスト、四万十川。あとはそこを適当につないでルートを決める。実際にルートをしっかり決めたのは最初の2日だけ。宿の予約に至っては初日の宿だけだ。

 

ギリギリなのは旅程決めだけではない。装備も。当然荷物を持って移動しなければならないわけだけど、リュックサックなんて背負って走ろうものなら100kmも持たずに腰が痛くなってしまう。基本的には荷台をつけて荷台に専用のバッグを固定する。日本一周の人たちが後輪の両脇につけてるアレ。去年まではそのスタイルだったけど、何より荷台の付け外しが面倒、ゲストハウスやビジネルホテルを拠点にする限り、そんなに荷物は必要ない。というわけで今年は荷台を使わないスタイルに挑戦すべく、別のバッグを調達した。出発2日前の話だ。

荷物を減らす努力も怠ってはならない。最大の荷物は衣服。特に往復の移動や現地で出歩く普段着がかさばる。今年は薄手のパーカーにした。これは前日に調達。ついでに新幹線も同じタイミングで予約。行き当たりばったりと言われても仕方ないかもしれない。前途多難感を出して、準備編はおしまい。