チラシの裏は意外と白くない

チラシの裏にも書けないような毎日

消去法の末に

今更いうまでもないことだけど、積極的に選ばれる類の人間ではない。傍証も枚挙にいとまがないけど、列挙すると悲しい気持ちになるので、やらない。

 

ところが消極的選択、すなわち消去法では選ばれる類の人間ではあるようだ。

 

道に迷ったので、渋々誰かに聞かないといけない時

とか

暇を持て余して仕方ないから、暇つぶしに誰かに話しかける時

とか

カットの練習対象を探している時

とか。

 

昨日は3人で駅で自転車組み立ててたら、いかにも暇そうな老人に僕だけが絡まれるし

今日は小走りに近い早歩きで、いかにも急いでいるのに、アンケート協力して下さいって言われたり。

 

積極的に選択されず、かつ消去法で最後まで残るって、もしかしてヒエラルキーの最底辺なのか??という悲しい仮説にたどり着いたので日記に書いておきます。